成約率を大幅に高める3つの原則
ダイレクトメールは、配送先リストを集め、開封率を高め、
最終的には成約率を高めなければいけません。
実は、原則を守れば、成約率を高めることはそれほど難しくありません。
3.信頼感
2.行動することがカンタンでリスクがないことを伝える
1.行動(注文・来店など)してもらうために必要な情報を、きちんと省かずに記載する
信頼感を得ることは当たり前のことなのですが、やはり大切です。
内容がウソっぽくてはいけません。
違和感や売り込み感がする場合も、信頼感は 得られません。
また、信頼感は伝えやすくするため、写真や、お客様の声、
歴史、保証などを伝える方法もあります。
次に、行動がカンタンであり、リスクがないことを伝えます。
たとえば、家電製品の初期不良交換や10年間保証、
ズボンのウエスト補正 を無期限で無料サービスなど、
商品やサービスを購入しても安心できることを伝えます。
3つ目は、行動(注文・来店など)してもらうために必要な情報を、
きちんと省かずに記載する。ですが、これも当たり前でとても大切なことです。
さすがに電話番号を記載し忘れることはまずないと思いますが、
電話番号に限らず、住所、ホームページアドレス、
eメールアドレス、来店促進ならお店までの地図、営業時間など、
記載しておくべき情報は多いので忘れず記載しましょう。
もし、営業時間が記載されていない場合、「もう今日は終わったかも知れないし、
またにしようかな」と思われたら、機会損失です。
また、電話をかけてみて営業時間外だと知った方は、
何だか無駄な電話をかけたと思います。顧客不満足です。
「よし、問い合わせてみよう!」と思ったときに
スムーズに注文・行動できるようにしておきましょう。
あと最後に、顧客にどのように行動して欲しいかきちんと書きましょう。
電話をかけて欲しいのか、来店して欲しいのか、ホームページを
見て欲しいのか、といった感じです。